「痛くないパンプスを全ての女性に届けたい」

だから、「靴は売らない靴屋」になった、シューフィット・神戸屋の西村泰紀です

お客様からいただいたアメリカの靴事情に続いて、ご質問をいただきました

同じFerragamo(フェラガモ)のVara(ヴァラ)でも、横に芯が入っているものと、入っていいないものが有ります。どう違うのですか?

答えの前に、確認していただきたいことがあります

Vara(ヴァラ)というのは、ローヒールの名称ではなく、Ferragamo(フェラガモ)と言ったらこのリボン!、あのリボンのことです

なので、リボン付きのローヒール、リボン付きのハイヒール、全部Vara(ヴァラ)と呼んでいます

その上で、靴の横の様子を見ると、一目瞭然の違いがあります

靴側面の革が1重のもの ⇒ 芯がない柔らかいもの

写真1

横の革が1重なので、革の裏の起毛が見えます

ローヒールに多いタイプです

内張りの革がある2重のもの ⇒ 芯があるもの

写真1

横の革を2重にしているので、間に芯をはさむことができます

エナメルやヒールの高いものは横を2重しているタイプがほとんどです

つまり、Varaには大きく2ラインあるのです

芯が入っているものは、足を横から支える力が強いので、足の形が崩れている人にオススメしています

 

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