靴は売らない靴屋、シューフィット・神戸屋の西村泰紀です。

2018年も、相変わりませず、どうかよろしくお願い申し上げます。

新春早々に、ありがたいお知らせです。

年間購読でしか買えない雑誌、「ハルメク」をご存知ですか?

「60歳からのこれからを考える参考書」をコンセプトとした生活情報誌です。

以前の書名は、「いきいき」でしたが、昨年4月にリニューアルしたそうです。

なんと!発行部数は実売で16万部!!

書店に置いていないだけに、すごい販売実数です。

その「ハルメク」に6ページも特集を組んでいただきました。

テーマは、「足を疲れさせる“合わない靴”にさよなら!」

  • 少し歩くだけで足が疲れて休憩したくなる
  • 朝起きても足のだるさが抜けない
  • 足に優しいゆったりサイズの靴を履いているのに楽に感じない
  • 柔らかフワフワ靴なのに、全然楽じゃない

このようなお悩みの方に、実は「足の疲れは、合わない靴を履いているから!」とお伝えしています。

皆さん、こんな靴を履いていませんか?

◎ 幅広で大きめのサイズなら足に当たらないから安心、と思って靴を選んでいる。

⇒ 実はこれ、間違いです!

ぴったり足に合う靴でないと、かえって足が疲れてしまいます。

なぜなら、靴の中で足は自分の居場所を探そうとして余分な力で踏ん張るから。

 

◎ 脱ぎ履きが楽な靴が便利、と思って靴を選びますよね?

日本は脱ぎ履きの文化だと言われています。

靴を脱いで室内に上がる住宅が大半なので、当然なのです。

⇒ 実はこれも間違い!

足の甲がフィットする靴を履かないと足は疲れてしまいます。

スニーカーのような紐靴ならば、甲にフィットさせるために、紐をしめる、というのが楽に履くための一手間なのです。

 

◎ やわらかい靴は足に優しい、と思っていませんか?

⇒ 実はこれも正しくありません。

靴は、サイドで足を支えるのが重要な機能です。

靴の中に芯(カウンター)の入っていない、フニャフニャの靴は足を支える仕事をしていません。

靴の選び方の常識と言われていることが、決して足に合う靴を選ぶためのノウハウでは無いのです。

歩くという、本来無意識にできる動作の中で、使うべき筋肉が使えず、使わなくていい筋肉で歩く、だから少し歩くだけで疲れてしまうのです。

合わない靴を履くことによって余分な動きをしてしまう、「合わない靴が、足を疲れさせているのです!!」

2月28日発売の新刊「痛い靴がラクに歩ける靴になる」(主婦の友社)のPRもご紹介いただきましたm(_ _)m

新刊の先行予約窓口を1月の中旬には開設する予定です。

現在、「痛い靴がラクに歩ける靴になる(仮)」発売前作戦会議室で、事前情報を公開しています。

先行予約特典もご用意して、発売前にご予約いただければ、と言うお誘いをさせていただく予定にもなっています。

よろしければ、というか、Facebookのアカウントをお持ちならば、是非ご参加下さい。

申請していただければ、即承認させていただきます^^