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〔O脚のお客さま〕ケース;あゆりさんの場合(O脚と脚差を調整)

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今回の調整はとっても分かりやすく効果が出ました

あゆりさんから、PRに使う事をご了承いただいたので、こちらでもちょっとご報告させていただきます

まずは、あゆりさんがご自身のブログで、とっても嬉しい感想をUPしていただいているので
http://ameblo.jp/ayuriakari/page-1.html#main こちらをご覧いただきたいと思います

実に的確にご理解いただき、私から追加する必要がないほど詳しくレポートしていただき、しかもその効果のBefore&Afterまで感想をいただき、本当に感謝しています

あゆりさんの感想の中で実はとても重要な点がありましたのでそれを追加させていただきます

足と靴のやさしい関係を築くには足の裏の状態をきっちり把握する必要があります

外反母趾や偏平足、タコ、ウオノメといったトラブルをお持ちの方は当然ですが、あゆりさんのように外見上問題ない健康な足でも、必ず足の裏の筋(足底筋膜)の位置と中足骨部の位置と深さを確認します

足の裏の健康状態を把握し調整する上で、この足底筋膜と中足骨部の位置とその深さはとても重要で、左右差がある方がとても多いのです

中足骨の位置と足底筋膜の位置を確認

 

 

 
(写真は中足骨の位置と足底筋膜の位置を確認しています)

この2つの位置、窪みの深さ、大きさには個人差、左右差があり、既成の靴のフィッティングを難しくしている大きな要素の一つです(ほかにもたくさん要素がありますが、あまり気がつかない重要なポイントです)

あゆりさんの場合も左右に大きな違いがあり、これを考慮した調整をすれば楽に感じていただけるようになるはず、と考えました

また、左右の足の長さの違いを吸収するパットの厚みとO脚を調整するパットの厚みの最初の限界を探る必要がありました

これまでは関節と筋肉で吸収していた長さと方向のゆがみを足元から調整すると、力のかかり方が変わり、痛みや強い違和感を感じてしまう場合があるのです

なんども試していただき、微妙な調整(2~3ミリ単位で動かします)を繰り返し、ここというポイント見つけます

そして今回は"靴を履いているほうが心地いい”、という本当にありがたい感想までいただくことができました

しかし、残念ながらこれで終わりではないのです

足の形や筋肉の付き方はドンドン変わります

早ければ2週間、遅くても3ヶ月ほど

 

今回の調整であゆりさんの足は本来あるべき位置や方向へ修正されました

その方向へ体が順応したとき、それまでの調整用パットはさらに修正が必要になります

たとえば脚差調整のパットは厚くして、左右差をなくす方向へ

土踏まずのパットは大きさ、高さ、前後位置などをその時の足の状態を確認して変更することになると思います

まずは、2ヶ月後のあゆりさんの変化が楽しみです

 

あゆりさんのブログで嬉しい感想をいただきました

超感動の靴屋さん♪

 

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